乾燥の冬!日頃の喉ケア紹介! 2026.01.13
こんにちわ😊
Acoのエリです✨
今日は、私がとても大事にしている日頃のケア2点をお話させていただきます!
歌う人のための、鼻の調子と風邪予防のケア習慣🎶
歌を歌う上で、声帯だけでなく、鼻や喉の状態はとても大切です。
特に「鼻の調子」と「乾燥対策」は、歌いやすさだけでなく、風邪をひかないためにも深く関わっています。
鼻は、声を響かせるための大切な通り道です。
鼻が詰まっていたり、乾燥していると、声がこもりやすくなったり、息の流れが悪く感じたり、高音が出しづらくなることがあります。
また、鼻の粘膜が荒れていると、ウイルスが入り込みやすくなり、風邪をひきやすくなる原因にもなります。
鼻の調子を整えることは、歌と健康の両方にとって大切なポイントです👃
空気が乾燥すると、喉や鼻の粘膜も乾き、防御力が下がってしまいます。
その状態が続くと、喉がイガイガしたり、風邪をひきやすくなったりと、体にも声にも影響が出やすくなります🤧
室内の湿度は50〜60%くらいが目安です。
加湿器を使ったり、濡れタオルを干すなど、できる方法で十分効果があります。
特に就寝中の乾燥対策は、翌朝の喉や鼻の状態に大きく影響します😴
乾燥対策は、外側だけでなく内側からも大切です。
喉が渇く前に、少しずつ水分をとることで、鼻や喉の粘膜が潤いやすくなります💧
常温の水や白湯を、一気に飲まずこまめに。
歌う日だけでなく、普段から続けることで、風邪予防と声の安定につながります。
鼻の調子を整えること、乾燥を防ぐこと、水分をしっかりとること。
この日々のちいさな習慣が、体と声の両方を守ってくれます🌸
無理をせず、できるところから。
毎日のケアを大切にしながら、気持ちよく歌っていきたいですね🎶
エリ



